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おすすめショートカットキー①

エクセルを早く効率的に使うには、ショートカットキーの習得はかかせません。
知っていると便利な、ショートカットキーを紹介いたします。
(キーは基本的には同時に押します)

  • Ctrl+Z → 元に戻す
    操作に誤りがあった場合に、操作前の状態に戻します、
    押した数だけ戻りますが、戻せない操作もあります(シートの削除等)

 

  • Ctrl+C → コピー Ctrl+V → 貼り付け
    セルをコピーして他の箇所に貼り付ける際に便利です、
    ただし、罫線や背景色等もそのまま貼り付けられます。

 

  • Ctrl+Alt+V → 形式を選択して貼り付け
    貼り付ける際に、値や書式など貼り付けるものを選択できます。

    f:id:excel-memo:20170402100849p:plain

  • Ctrl+1 → セルの書式設定
    表示形式や文字位置、塗りつぶし等を設定できます。

    f:id:excel-memo:20170402101713p:plain

  •  Ctrl+2 → 文字を太字に Ctrl+3 → 文字を斜体に

    f:id:excel-memo:20170402104245p:plain

     

  • Ctrl+Shift+1 → 数字をカンマ区切り

    f:id:excel-memo:20170402102137p:plain

  • Ctrl+; → 今日の日付入力 Ctrl+: → 今の時間を入力

    f:id:excel-memo:20170402102829p:plain

  • Ctrl+= → セル(列又は行)の削除

    f:id:excel-memo:20170402103308p:plain

  • Ctrl+Shift+; → セル(列又は行)の追加

    f:id:excel-memo:20170402103831p:plain

カーソルキーとセルのモード

セルに入力したデータの誤りを直そうと(ブコグ→ブログ)
カーソルキーを左へ1回押すと・・

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あっ!左のセルにいってしまった・・

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こういうことありませんか?
逆にとなりのセルへ行こうとカーソルキーを押したら
セルの中を移動したりとか・・

こういった動作には理由があります、
それがセルのモード(状態)です。

セルのモードには4つあります。

  1. 準備完了
  2. 編集
  3. 入力
  4. 参照

現在のセルの状態が何かは、左下のステータスバーで確認できます。

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準備完了はセルに対して入力等なにもしていない状態です。


入力モードと編集モードでカーソルキーの動作が変わってきます、
入力モードでカーソルキーを押すと、その方向へセルが移動します。
編集モードでカーソルキーを押すと、セル内をカーソルキーが移動します。

入力モードと編集モードは「F2」キーで変更できます。

したがって、冒頭の修正はセルのモードが「入力」であれば、
F2キーで「編集」に切り替えればいいのです。

最後の参照モードは、数式入力の際、他のセルを参照している状態です。
(数式を入力する前は、入力又は編集モードになっています)

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ここで参照先のセルをマウスクリックで選択する場合は問題ないですが、
カーソルキーで選択する場合、入力モードでないと選択できません。

たまには、エクセルの左下にも注目してみましょう!



 

EXCEL2016でついにあの機能が実装されました・・

みなさまのお使いのExcelのバージョンは何でしょうか?

Excel2007のサポートが2017年10月10日で終了します。

Office にはサポート期限があります! 2017年10月10日(火)、Office 2007 の 延長サポートが終了します。余裕をもったご準備を。

 

2007では「リボン」が導入され、UIが一新しました。
また、2013ではマルチディスプレイでの作業を前提とした仕様となりました。

Office 2013ではWordもExcelもSDIに:Office 2013(オフィス2013)の使い方

そして、最新の2016ではついにあの機能が実装されました・・

それは・・「滝グラフ(ウォーターフォール図)」の作成機能です!
滝グラフ(ウォーターフォール図)とは以下のようなものです。

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Office 2016 でウォーターフォール図を作成する - Office サポート

2013以前では、積上縦棒グラフの一部を透明にする等で作成できましたが
2016では標準で作成機能が実装されました。

おそらく、全国の経理職をはじめとした管理部門の職種の方は
歓喜するんじゃないでしょうか(たぶん)

是非、導入を検討頂ければ。